包茎手術で心配な痛みの問題の体験者の実際

包茎手術を受けるかどうか迷ってしまう理由の一つに、痛みの問題があります。
手術中は麻酔をしているので痛みは感じませんが、麻酔注射そのものが痛いのではないかとか、包皮を切除するわけですから術後に痛くなるのではないかと不安になるのも無理はありません。
実際に、全く痛みがなかったという体験者はいないことでしょう。
しかし、多くの体験者が口をそろえて言うので、「思っていたほどは痛くはなかった」ということです。
包茎の悩みから解放されると思えば我慢できる痛みと言えば良いでしょうか。
虫歯の治療でも痛みは伴いますが、誰でも我慢して治療に耐えています。
そのことを思えば、包茎手術の痛みも耐えられないことはありません。
ところで、包茎手術の痛みというのは、術後の手術の影響による痛みだけではありません。
実は、これまで包皮で守られていた亀頭が、むき出しになることによる痛みもあります。
このことは盲点だったという体験者も少なくないようですが、いずれ慣れてくるので問題はありません。

包茎手術の痛みが消えるまでどのくらい?

包茎手術の痛みの感じ方には、個人差があります。
ほとんど痛くなかったという人もいれば、かなりきつかったと感じる人もいます。
痛みは長くても10日間程度で消えていきますが、耐えられないような場合は痛み止めが処方されるので、服用すれば良いでしょう。
無理をして痛みに耐える必要はありません。
それよりも注意しなければならないのは、化膿させないことです。
手術当日より感染予防のため抗生剤を服用と軟膏を塗布することになりますが、それを忘れてしまったり、傷口を無暗に手で触ったりしないように注意しましょう。
お医者さんに言われた通りにしていれば、大きなトラブルが発生する心配がありません。
なお、性行為は1か月程度我慢する必要があります。
自慰行為も傷口がしっかりふさがるまでは、我慢するのが良いでしょう。
術後にはしばらく包皮がつっぱるような違和感が伴いますが、時間と共になじんできますので心配はありません。

まとめ

包茎手術を体験した人の多くは、思ったほど痛くはなかったと言います。
しかし、思ったほど痛くはないのであって、全く痛みがないと言っているわけではありません。
包皮を切除する以上痛みは当然ありますし、むき出しになった亀頭も最初は痛く感じる物です。
ただし、どちらの場合も時間の経過と共に痛みは薄らいでいきます。
痛みが強いときには痛み止めを服用すれば大丈夫です。
あとは術後の注意事項をしっかり守ることが大切です。